【雪中運動会】園庭で大玉転がしやみかん拾いを楽しみました

令和8年1月22日(木)、雪がたくさん積もった園庭で「雪中運動会」を開催しました。3歳児以上の子どもたちが、ラジオ体操をしてから2チームに分かれて大玉転がしをした後、たんぽぽ組(1歳児)の子どもたちも加わり、小さいクラスから順番にみかん拾いを楽しみました。
たんぽぽ組(0歳児)の子どもたちは、園舎内から園庭で頑張っているお兄さんお姉さんを応援した後、みんなで楽しくお部屋で遊びました。

競技を始める前に、みんなでラジオ体操をしました。ひまわり組(5歳児)の子どもたちが、みんなの前に出てお手本になってくれました






ラジオ体操のあと、2チームに分かれて大玉転がしをしました。ひまわり組(5歳児)とちゅうりっぷ組(2歳児)のペアが協力して大玉を転がしている様子です。年上の子どもたちは、年下の子どもたちのペースに合わせてくれていました




すみれ組(4歳児)とあさがお組(3歳児)が大玉を転がしている様子です。ふたりで一生懸命大玉を転がしている様子が、とても微笑ましく感じました



大玉転がしの後、たんぽぽ組(1歳児)の子どもたちも加わって、クラス順にみかん拾いをしました。年齢に合わせて、スタート地点からみかんが置いてあるところまでの距離を少しずつ長くしていきました。子どもたちは、大事そうに両手でみかんを拾っていました


すみれ組(4歳児)の子どもたちは座った状態から、ひまわり組(5歳児)の子どもたちはうつ伏せの状態からそれぞれスタートしてみかん拾いをしました。年齢を重ねるにつれて、雪の上で体を上手に使っている姿が印象的でした


たんぽぽ組(0歳児)の子どもたちは、室内から園庭で頑張っているお兄さんお姉さんを応援した後、お部屋でトンネルをくぐったりして遊びました。色々な反応を見せてくれて、日々成長していることを微笑ましく思いました




雪中運動会終了後、子どもたちはみんなで仲良くみかんを食べました。みんなでいろいろな話をしながら楽しそうな様子でみかんを食べていました



待ちに待った雪中運動会が始まりました。子どもたちは、先生のお話をしっかりと聞き、これから始まるゲームやみかん拾いを楽しみにしながら、胸を躍らせワクワクしている様子でした