【卒園式】第44回厚別こま草保育園卒園式を行いました
令和8年3月12日(木)、園舎2階ホールにおきまして、第44回厚別こま草保育園卒園式を行いました。保護者の皆様、あさがお組(3歳児)、そしてすみれ組(4歳児)の子どもたちが静かに見守る中、ひまわり組(5歳児)の子どもたちは立派に入場してくれました。園長先生から卒園証書を受け取る姿を見て、子どもたちが大きく成長したことを改めて感じ、大変うれしく思いました。
なお、卒園式という節目を迎えましたが、3月31日までは通常どおりひまわり組(5歳児)の子どもたちをお預かりします。残りの日々も、お友だちや先生と楽しい時間を過ごし、保育園での思い出をさらに重ねてほしいと思います。




園舎2階ホールの掲示板には、ひまわり組の子どもたちが、思い出に残ったことをみんなで協力して描いてくれた絵を飾りました。保育園で過ごした楽しい思い出が、子どもたちの心の中にしっかりと残っていることが伝わってくる、温かみのある絵となりました

卒園式には、毎年あさがお組(3歳児)とすみれ組(4歳児)の子どもたちが出席しています。卒園児に向けて、みんなでお別れの言葉を一生懸命伝えたり、「思い出のアルバム」を大きな声で歌ったり、最後まで真剣に取り組んでくれた姿から、子どもたちの大きな成長を感じました


担任の先生に続き、ピアノの伴奏と温かい手拍子が会場に響き渡る中、卒園児の子どもたちが少し緊張した様子を見せながらも、しっかりした足取りで入場してくれました


園長先生から、卒園児の子どもたち一人ひとりに卒園証書が授与されました。小さな頃から保育園に元気に通ってくれた子どもたちが卒園証書を受け取っている姿を見て、たくさんの思い出が次々とよみがえってきました

式の中で、卒園児の子どもたちは、保育園で楽しかったことや一年生になったら頑張りたいことを、一人ずつ声に出して伝えてくれました。そして、あっという間に卒園児の子どもたちが退場する時間になりました。卒園証書をしっかり抱えて退場する姿が大変立派でした




卒園式終了後に記念撮影を終え、卒園児の子どもたちから保護者への方へ、自分たちで考えた感謝の言葉を伝えました。子どもたちの気持ちのこもったまっすぐな言葉に、会場は温かい雰囲気に包まれ、胸がいっぱいになるひとときとなりました
17名の卒園児のみなさん、ご卒園本当におめでとうございます。これからの新しい学校生活が、希望に満ちた素晴らしいものとなることを心より願っています。


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園舎2階ホール入口前に設置されている掲示板に、ひまわり組(5歳児)の子どもたちが卒園式に向けて描いた自身の似顔絵を飾りました。保護者の皆様の足も自然と止まり、子どもたちの似顔絵に見入っている様子でした