【正月遊びの日】お正月にちなんだ遊びをみんなで楽しみました

令和8年1月9日(金)、園舎2階大ホールにおいて「お正月遊びの日」を開催しました。3歳児以上の子どもたちは、普段なかなか触れることができない木製のこまや羽子板、けん玉をはじめ、紙皿とプラスチックキャップを利用したこまの制作、かるたとすごろくで遊び、みんなで楽しい時間を過ごしました。
また、0歳児から2歳児までの子どもたちは、ようやく雪が積もった園庭で雪遊びをしました。12月は雨が降ったり気温が高かったため雪が十分積もらず、園庭の雪も凍結したため、小さいクラスの子どもたちはなかなか戸外で遊ぶことができませんでしたが、この日は青空の下、たくさん積もった雪の上で楽しく遊んでいました。

昔からお正月で親しまれてきた遊びを含めたいろいろな体験を子どもたちにしてもらおうと、次の遊びを準備しました。
左上)羽子板・羽根
右上)けん玉・こま
左下)紙皿とプラスチックキャップを使ったこまの制作
右下)すごろくとかるた


遊びを始める前に、先生がけん玉や羽根つきなどの遊び方の説明をしました。けん玉のやり方や羽子板の遊び方を見た子どもたちは、目を輝かせて自分もやってみたいという気持ちが高まっている様子でした

羽根つきをして遊んでいる子どもたちの様子です。羽子板を扱うのに苦戦していましたが、少しずつ上手に使えるようになっていきました。子どもたちの状況に合わせて、本物の羽根と風船を使い分けて遊びました


こま回しをして遊んでいる子どもたちの様子です。先生にひもの巻き方やこまの回し方を教わりながら練習しているうちに、少しずつ上手に回せるようになりました

けん玉で遊んでいる子どもたちの様子です。子どもでも玉を乗せやすいけん玉を用意したため、練習するうちに少しずつできるようになっていきました



紙皿とプラスチックキャップを使ってこまを制作している子どもたちの様子です。紙皿に自分の好きな絵や模様を一生懸命描いて、世界でひとつだけの自分のこまができあがりました

子どもたちは、制作したこまを回すと模様が違って見えることを発見し、それをお互いに見せ合ったり実際に回したりして、楽しく遊んでいました



すごろくやかるたで遊んでいる子どもたちの様子です。すごろくはさいころで出た数だけすすむことや、かるたは読まれた文字の書いてあるものを取るなど、ルールを理解しながら数や文字に興味を持って楽しく遊んでいました




園庭で戸外遊びを楽しむ0歳児から2歳児までの子どもたちの様子です。ようやく園庭に雪が積もり、たんぽぽ組(0歳児)とたんぽぽ組(1歳児)、ちゅうりっぷ組(2歳児)の子どもたちは、雪に穴を掘ったりそりに乗ったりしてたくさん遊びました



新雪のやわらかな雪が園庭にたくさん積もったので、小さな子どもたちでも安心して雪遊びができました。子どもたちの顔には、自然と笑顔があふれていました


2025年の平日最後の登園日だった12月26日(金)に、ひまわり組の子どもたちは、みずきにまゆだまをつけたり飾りを紐で結んで、年末年始に当園玄関に飾る正月飾りの準備をしました。担任の先生の話をよく聞いて、真剣にまゆだまや飾りをみずきに飾っていました